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イオン銀行が指認証サービス終了、現在の認証技術では一部の利用者の認証に時間がかかるため

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著者: hylom

イオン銀行が、指紋と静脈を使った2要素生体認証サービスを7月31日で終了することを発表した

同サービスについては、一部顧客の利用時に認証に時間がかかるという問題があったそうだ。しかし、改良を加えてはいるものの、現在の認証技術ではすべての顧客に「均一なサービスを提供できない」としてサービス中止を発表した。

イオン銀行は2016年に指紋認証のみで銀行取引を行える実証実験を開始しており(流通ニュース)、その後2017年11月より本格導入を初めていた(当時のプレスリリース)。

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