GPS付きの腕時計型スマート体温計着用を求められる中国・北京市の中高生

Anonymous Coward曰く、
中国・北京市で、新型コロナウイルス対策として中高生に対し自動的に体温を測定するGPS付き腕時計型デバイスが配布されているそうだ(朝鮮日報)。
このデバイスは1日2回の体温測定機能とGPSによる現在地報告機能が搭載されており、生徒らには24時間の着用を求めているという。
異常な体温を検出した場合に自動的に学校教師へと報告する機能もあり、体温検査の手間が省ける一方で、生徒たちのプライバシーを侵害するという指摘も出ているようだ。
すべて読む
| YROセクション
| 医療
| 教育
| 中国
| プライバシ
|
関連ストーリー:
カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上
2018年12月20日
中国の高校、学生の授業中の注意力を監視するためにカメラと顔認識システムを導入
2018年05月30日
千葉県柏市、スマートフォン向け監視アプリを中学生の保護者に無償配布する実験を開始
2016年04月04日
「在校生のTwitterアカウントをリストアップ」する学校向けサービスが登場
2014年06月26日
英学校、トイレに監視カメラ設置
2010年03月16日
県立広島叡智学園、全生徒にウェアラブル端末を装着させるとして物議を醸す
2018年05月07日