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高松市の高校生、香川県の未成年ゲーム規制条例に対し基本的人権の侵害だとして訴訟を起こす

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

香川県では高校生以下を対象にしたゲームの利用時間などを規制する条例が3月18日に可決され、4月1日より施行されているが(過去記事)、これに対し同県高松市在住の男子高校生とその母親が基本的人権の侵害だとして高松地裁に提訴する方針だという(共同通信KBS瀬戸内海放送)。

原告らは香川県に対し154万円の賠償を求めている。どういう判決が出るか、非常に興味深いところである。

この高校生は今年1月にこの条例に反対する署名を集めて県議会に提出するといった活動を行なっていたそうで、今回の裁判について「自分の地域にこのような条例ができたからといってそれを全面的に受け入れるのではなくて自分たちの声も発信してもらいたいですし、応援してほしいと思っています」とコメントしている。

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