リーディングビュー

Node.js開発者による新JavaScriptランタイムDeno 1.0がリリース、後継となるか?

✇スラド
著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

やや旧聞となるが、Node.js開発者のRyan Dahl氏らがNode.jsの反省をもとに開発を進めている新たなJavaScript実行環境「Deno」バージョン1.0が5月13日にリリースされたOSDN MagazineCodeZineQiita)。

DenoはJavaScriptに加えて標準でTypeScriptやWeb Assemblyをサポートするほか、コードがサンドボックスで実行されるなどセキュリティにに配慮した設計となっている。一方で、require()によるパッケージのインポートといった構文は取り除かれ、パッケージマネージャのnpmやパッケージ管理ファイルのpackage.jsonもサポートしないなど、互換性は保持されていない。

開発開始からまだ2年ほどで、現時点ではNode.jsを置き換えることは難しいだろうが、将来的には移行が進むのだろうか? 既に試してみたスラド諸氏が居れば感想など伺いたい。

すべて読む | ITセクション | プログラミング | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
GitHub、npmを買収 2020年03月17日
JavaScriptにトランスコンパイルする言語でイケてるのは? 2020年02月19日
ITエンジニアが「学びたい言語」「学びたいとは思わない言語」 2019年11月21日
世界のWebデザイナーと開発者の不満上位は、Webブラウザ間の互換性に関連 2019年12月31日

  •  
❌