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美術商が「宝探し」のためにロッキー山脈に隠した約1.1億円の財宝、発見される

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

ロッキー山脈に隠された財宝が見つかった。宝探しを仕掛けた美術商のフォレスト・フェンさんが7日、自身のウェブサイトで発表した。この財宝は10年以上も前にフェンさんが隠したもので、推定100万ドル(約1億1000万円)以上の値打ちがあるとされてきた。

フェンさんは宝の手がかりを、2010年に出した自伝「The Thrill of the Chase」にある24行の詩に入れておいた。これをヒントに世界中から訪れた数十万人がロッキー山脈に入って、宝を探し求めてきた。フェンさんが地元メディアに語ったところによると、財宝は匿名の男性によって数日前に発見された。この男性からフェンさんのもとに、見つかった財宝の写真が送られてきたとのこと。

フェンさんが隠した宝箱には、金塊やルビー、エメラルドなどの宝飾品が詰まっていたとしている(The GuardianCNNSlashdotCNN.co.jp)。

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公道カートレンタル会社、新型コロナによる経営難でクラウドファンディング実施

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

訪日観光客向けの公道カートツアーを運営する企業「ストリートカート」が、新型コロナウィルス拡大による観光客減と政府の営業自粛要請による経営難に対応するためとして、支援を求めるクラウドファンディングを開始したGAME Watch電ファミニコゲーマー)。

公道カートというと、任天堂のキャラを勝手に使い裁判で敗訴した旧マリカー社(MARIモビリティ開発)を思い出すが、公式サイト等には記載がないものも、上記の裁判判決にはストリートカートの名前も登場するため、関連店舗の一つであるようだ。

今回のクラウドファンディングは目標金額が200万円で期限は6月30日まで。500円の支援でスタッフからのお礼のメールが、5000円の支援で営業再開後に使用できる8000円相当のチケットを届けるとしている。All-in方式のため、目標金額に満たない場合でも支払いは行われる。タレこみ時点では2人の支援者から総額1000円の支援が寄せられており、訴訟の賠償金5000万円と合わせて同社の経営がどうなるのか気になるところである。

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