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CPUアーキテクトのジム・ケラー氏、Intelを退職

hylom 曰く、

DECやApple、AMDやTeslaなどでプロセッサ開発を手がけていたCPUアーキテクトのジム・ケラー氏が、在職していたIntelを退職したとのこと(PC WatchIntelの発表ASCII.jp)。

ケラー氏の最近の大きな業績として、AMD時代にZenマイクロアーキテクチャを開発したことが挙げられる。Zenマイクロアーキテクチャを採用したRyzenシリーズプロセッサは価格性能比が高く、現在のAMDプロセッサ躍進のきっかけとなった。ケラー氏は2018年にIntelに入社しており、約2年での退職となる。今後6か月間はIntelのコンサルタントとして働くとのことだが、その後については不明。

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