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新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」試行運用開始

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著者: hylom

厚生労働省が、新型コロナウイルス感染者追跡のためのスマートフォンアプリ「COCOA」を6月19日午後に公開した(NHK厚生労働省の発表)。

このアプリケーションは、スマートフォンのBluetooth通信機能を利用してスマートフォン端末同士の接触を記録し、それによって新型コロナウイルス感染が発覚した利用者と接触があった利用者に対し通知などを送信するもの。アプリの利用にはiOS 13.5以上もしくはAndroid 6.0以上が必要。

なお、ソースコードはMozilla Public License Version 2.0ライセンスでGitHubで公開されているが、利用規約には「複製、改変、編集、頒布等を行わず、また、リバースエンジニアリングを行わない」との文言がある。

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トヨタがダミーモデル的に使える人体モデルデータを無償公開へ

あるAnonymous Coward 曰く、

トヨタ自動車が、いわゆる「ダミー人形」的に利用する物理モデリングデータを来年1月から公開するそうだ。バーチャル人体モデル「THUMS」(サムス)という名前で、今まではライセンス販売されていたが、今後は無償公開されることになったそうだ。

「THUMS」は乗員や歩行者の傷害をコンピューター上で解析するために使用される。骨格・脳・内臓、そして筋肉なども作り込まれているほか、性別・年齢・体格の異なる様々なモデルが用意されている。現在、国内外の自動車メーカーなどに利用されているそうだ。

トヨタのリリースを見てもライセンス形態などは記載されていないが、THUMSに改良を加え、その成果を他のユーザーと共有することもできるとのこと(ITmediaトヨタ)。

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アドビシステムズが社名を「アドビ」に変更。日本法人

Adobeの日本法人であるアドビ システムズが、「アドビ」に社名を変更した(ITmedia)。

変更の理由として、製品の提供形態がサブスクリプション形式に移行したので、『システムズ』という言葉が適当でなくなったためとしているが、米国法人が2018年にAdobe SystemsからAdobeに社名を変更しているため、それに合わせたものとみられる。

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