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月刊ムー、日本政府による民業圧迫を暗に訴える

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著者: hylom

月刊ムーのTwitterアカウントが、「厚労省がアマビエ、文化庁がレイライン、防衛省が宇宙作戦隊。」とつぶやいている。アマビエレイライン、宇宙作戦隊のいずれもオカルト要素や特撮要素が強いネタで、国家機関が「ムー」の活動地点であるオカルト・テリトリーを侵略している点を憂慮している模様。

具体的には厚労省は、新型コロナウイルス対策として、妖怪「アマビエ」をモチーフにして、啓発アイコンを作成(Facebook厚生労働省)、文化庁の件は上田市の「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』〜龍と生きるまち信州上田・塩田平」を日本遺産に認定した件を指しているものとみられる(信毎web)。

宇宙作戦隊の件はニュースなどでも大きく報じられているが、航空自衛隊に宇宙作戦隊が新たに編成された件である模様(航空自衛隊朝日新聞)。

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