顔認証と発熱者検知が同時に行えるAIサーマルカメラ
あるAnonymous Coward 曰く、アイリスオーヤマは25日、顔認証と発熱者検知が同時にできる「顔認証型AIサーマルカメラ」を発表した(プレスリリース、 ITmedia NEWSの記事、 ロボスタの記事)。
今回発表されたモデルはオフィスの入り口などに設置できる壁掛けタイプで、検知速度は0.2秒、顔認証精度は99%だという。事前設定よりも高い体温や事前登録していない個人を検出した場合に音声で警告する機能のほか、マスク着用者だけ入場できるようにする「マスク着用強制モード」や、出退勤登録にも使用可能な「勤怠モード」も搭載されている。価格は税別25万円。同社が4月に発売したAIサーマルカメラ2機種は予想の倍も売れているとのこと。
アイリスオーヤマがAIカメラソリューション事業に参入したのも今年4月のことで、今回の顔認証型AIサーマルカメラは同社のAIサーマルカメラシリーズの3機種目となる。
すべて読む
| YROセクション
| ハードウェア
| 人工知能
| 医療
| プライバシ
|
関連ストーリー:
米Amazon.comの倉庫で働く労働者のうち1000人以上が新型コロナに感染、うち8人が亡くなる
2020年06月03日
GPS付きの腕時計型スマート体温計着用を求められる中国・北京市の中高生
2020年05月14日
COVID-19対策として隣の空席を保証する有料オプションを発表した米フロンティア航空、批判を受けて撤回
2020年05月09日
Airbnb、宿泊施設を提供する大家に対し宿泊者を監視する機器の導入を推奨
2020年02月26日
中国のApple Store、北京や上海で一部営業再開
2020年02月18日
産業革命以降、米国人の体温が下がり続けているという研究成果
2020年01月13日
消費者庁、「花粉を水に変えるマスク」をうたう製品に対し合理的な根拠がないとして措置命令を出す
2019年07月05日
「この度、“エコ” バヤシサチコに改名します」
2010年03月29日