Microsoft、一部を除き直営店を閉店へ。スタッフはオンライン店舗へ配置
あるAnonymous Coward 曰く、Microsoftが直営店を閉店することを決めたそうだ。Microsoftの直営店は米国を中心に約80店ほどがあるそうだが、一部店舗以外は撤退するとしている。Microsoft事業形態がクラウドサービスなどが中心になっており、店舗を維持する意味がなくなってきているのが理由だそうだ。加えて新型コロナウイルスの影響で休業の必要が出たことも閉店の決定を後押しした模様(日経新聞、CNET、ITmedia)。
今後はオンラインストアを強化する方針。実店舗の従業員もオンラインストアへの業務に就くことになりそうだ。なお、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、レッドモンドにある旗艦店については、今後も「Microsoft Eperience Center」として存続するとのこと。これらの店舗は対人サポートを拡大する方向で再構築していくとしている。
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