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Microsoft、コロナ失業者支援としてデジタル技能学習コンテンツを無償提供へ

あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftが、新型コロナによる失業者のフォローも兼ねて、デジタルトレーニングや能力認定プログラムを安価に提供していくそうだ。無料のデジタルトレーニングや安価な能力認定プログラムを提供することにより、需要のある職に就くのに必要なスキルの育成を支援するとのこと。手始めに「LinkedIn Learning」「Microsoft Learn」「GitHub Learning Lab」で学習コンテンツを無料提供する模様。

米国ではこの2か月で4200万人以上が失業しているとされる。Microsoftでプレジデントを務めるBrad Smith氏は「経済の回復を安全かつ確実に進めるために欠かせない重要なステップの1つは、新しい仕事に就くために必要なデジタルスキルを学ぶ機会を拡大することだ」と話しているそうだ(ZDNetCNET)。

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独自設計CPU搭載のMac miniのベンチマークスコアが流出

あるAnonymous Coward 曰く、

新型MacにはこれまでのIntel系ではなく、独自開発のARM系プロセッサが搭載されることはすで発表済み(過去記事)。現在、開発者向けに第3世代iPad Proとほぼ同じA12Zプロセッサを搭載したMac miniが有償で貸し出し中だそうだ。

開発機のスペックはITmediaの記事によれば、Apple A12Z Bionic、メモリ16GB、512GB SSD、USB-C x2(USB3.2 Gen2)、USB-A x2、HDMI 2.0、802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 5.0、Gigabit Ethernet。

この開発用Mac miniを使ったベンチマークテストが各所で流出している模様。性能比較にはGeekbench 5 for Mac (Intel) で計測したCPUベンチマーク結果が使われている。開発者用のPCに入っているRosetta 2のベータ版を使って仮想的にGeekbenchを走らせているという。

結果としてはシングルコアでのスコアは平均で800~850ほど、マルチコアでのスコアは3000弱が並んでいる。iPad Pro 11-inchのiPadOSネイティブ版であるGeekbench 5 for iOSと性能を比較するとCPUのシングルスコアで25%、マルチスコアで37%ほど低い成績となっているそうだ。開発版に付属するRosetta 2は初期ベータ段階であることから本来の実力はまだ出し切れていない模様。一方でネイティブGPUに関しては、Pad Pro 11-inchに近いベンチマーク結果に近い性能が出ている(ITmediaGIGAZINE)。

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ゲーム開発者、多くは緊急事態宣言解除後も在宅勤務を継続

先日、事務職向けのアンケート調査が出ていたが、ゲーム開発者の間では在宅勤務が一般化しつつあるようだ。

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が実施した「ゲーム開発者の在宅勤務に関するアンケート調査2020」によると、回答した人の94.6%が在宅勤務を経験しているという。ちなみに新型コロナの流行前から在宅勤務を経験していたという人は32.0%だった。

そのうちの96.3%が現在も在宅勤務を継続。理由としては勤務先や上司のの指示などがほとんどで、自己判断で在宅勤務をしている人はわずか3.8%にすぎない。なお76.9%の開発者が在宅勤務に満足しているという。ただし、困った点としては機器やネットワークの手配に課題があると感じた人が31.4%、勤怠管理と人事評価に問題がありそうだと感じた人が26.9%いた。

在宅勤務によって生産性が上がったかどうかについては微妙。すごく上がったと上がったの回答を合わせても38.3%だった。すごく下がったと下がったを合わせると33.5%だった。理由としては、オンライン会議などのコミュニケーションが難しいと感じたとしている(Social Game Infoゲーム開発者の在宅勤務に関するアンケート調査2020)。

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