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セガ、アーケード筐体「アストロシティ」を6分の1サイズで再現した「アストロシティミニ」を12月発売

headless 曰く、

セガは8日、アーケード筐体「アストロシティ」を6分の1サイズで再現した「アストロシティミニ」を発表した(特設サイトセガ公式アカウントのツイートセガトイズ公式のツイート)。

本体は初の樹脂製筐体として発売されたアストロシティを樹脂で再現し、操作ボタンはアストロシティと同じ素材を使用しているという。ジョイスティックも基本設定を忠実に再現したとのこと。

収録タイトルは36タイトル。うち、以下のとおり10タイトルが公開されている。

アストロシティミニは12月発売予定で、価格は税別12,800円。付属のHDMIケーブルを使用すれば、テレビに接続して大画面でプレイすることも可能だ。最大2人プレイが可能となるアストロシティミニコントロールパッド(税別2,780円)も同時発売される。

実際のところアストロシティミニは7日に発表され、海外でも話題になっていた。ところがその後、なぜか発表はなかったことになり、翌日改めて発表されることとなった。

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ソシャゲで「運営が確認していないイベントが開始しています」と告知されて話題に

あるAnonymous Coward 曰く、

剣が刻」という和風伝奇ADVを謳うソーシャルゲームで8日、運営が公式ツィッターアカウントで『運営が確認していないイベントが、本日よりゲーム内で開始しております。現在、原因を調査中です。プレイしていただくことに問題はございません』とのお知らせを行い、何事かとTwitter上を一時騒がせる場面があったようだ。

その後のツイートで『「日本の」運営が「今日から開催とは」確認できてなかったイベントです。大変申し訳ありません。』と釈明ツイート、開始時間の設定を間違えて起きた出来事らしいことが判明した。

イベントの開始時間を間違えた等はよく聞く話だが、お知らせの文面はまるで知らないイベントが始まったようにしか読み取れず、内部の関係者の暴走かハッキング、はたまたAIの仕業かなどと騒がれたが、結論としては中国製のゲームの日本運営ということで、日本側の運営が開催を把握していなかったイベントが始まってしまったようである。それは運営もプレイヤーもびっくりであろう。

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