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雑誌データをAIで分析して醸造したクラフトビールが登場

あるAnonymous Coward 曰く、

NECのプレスリリースによると、同社の最先端AI技術群を利用し、過去40年間分の雑誌データから画像やテキストを抽出、色や香り、味といった要素のパラメータに変換し、それを指標にコエドブルワリーが醸造したビールが登場したようだ(NECのプレスリリースコエドブルワリーのプレスリリース)。

20~50代の4世代を表現した4種の缶ビールがセットとなっており、COEDO Online Shopで販売中とのこと。
NECのプレスリリースには酒税法の関係上、セットにはビールと発泡酒が含まれる旨が記載されているが、
これは40代を表現したビール以外にはハイビスカスや青色色素、さつまいもなどといった副原料を使っているため、発泡酒の扱いとなっているようだ。

それにしても、AIが解析したデータからどのようなルールに基づいて味や香りといったパラメータに変換したのかが重要ではないかと思うのだが、残念ながらプレスリリースからはそのような情報は読み取れなかった。

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