リーディングビュー

マンガンを食べる細菌が発見される。水道管を詰まらせる原因かも

あるAnonymous Coward 曰く、

金属のマンガンを食べる細菌が発見されたそうだ。カリフォルニア工科大学のジャレッド・リードベター教授が「偶然」見つけたものであるらしい(CNN)。

ある実験でマンガンを使用し、それを地元の水道水に入れたまま数ヶ月別の場所に出かけ、戻ってきたところガラス容器が黒ずんだ物質に覆われていたという。これを調べた結果、容器を覆っていた黒いものは酸化マンガンだったそうだ。今回、新たに見つかった細菌によって作り出されたものだという。マンガンを食べる細菌が見つかったのはこれが初めて。教授は水道管を詰まらせる酸化マンガンの原因はこうした細菌なのでは無いかとも指摘している模様。

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米国土安全保障省、Windows DNS Serverの深刻な脆弱性問題を受けて緊急指令を発表

nagazou 曰く、

過去記事にあるWindows Serverの脆弱性問題を受けて、米国土安全保障省が16日、Windows DNSサーバの深刻な脆弱性への対応を促す緊急指令「ED 20-03」を発令したそうだ。米国政府が緊急指令を出すのは非常にまれなことだそう。指令では米国内の政府機関に対して、Microsoftから14日にリリースされたSIGRed用の対策パッチを至急適用するよう求めている(プレスリリースマイナビZDNet)。

とくに政府機関がWindows Serverを動作させている場合、米国東部夏時間(EDT)の7月17日午後2時までに対策することが命じられている。もし対策パッチがインストールできない場合は、政府機関のネットワークから隔離する必要があるとのこと。国土安全保障省は、民間企業などでもWindows Serverを運用している場合は、早急にパッチ適用をする必要があると警告している。

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