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Seasonic製ATX電源の包装袋、マスクや防護服の資源である不織布の使用を取りやめ

自作PC用の定番電源として知られるSeasonic製ATX電源に新型コロナウイルスの影響が出たようだ。とはいえ電源が病気になったのではなく、新規出荷分から梱包が簡素化されるとのこと。Seasonic製電源のほぼすべてのカタログページに

弊社では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、 新規生産分より、Seasonic製 ATX電源全種の包装袋など、 すべての不織布の使用を取りやめました。 不織布は、医療従事者や一般の方々のマスクや防護服を生産する上で、 貴重な資源であるためです。

という告知が追加されている。販売代理店であるオウルテックが扱っているFPS製電源には記載がないので、告知にある「弊社」とはSeasonicのことと思われる。これまでSeasonic電源では不織布は電源本体を覆うのに使用されていた。この変更による実質的な影響はないと思われる。なおタレコミのリンクは3製品のみだが、不織布梱包を使用していたと見られるほぼすべての現行製品のカタログに同様の記載がある。

あるAnonymous Coward 曰く、

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玄人志向、いつのまにかグラサン男がパッケージから消えていた

旧自作PC向けの廉価ブランドとして登場した玄人志向ブランドだが、そのパッケージから長年アイコンとして使われてきたグラサン男がいつのまにかいなくなっていたようだ(PCパーツまとめ)。

軽く調べてみたところ昨年のファミ通APPの記事に方向転換の記事が掲載されていた。それによれば、

これまで1年間の保証だったのが”GALAKURO GAMING” では3年の長期保証に切り替え、謎のサングラス男も姿を消した。このイメージ転換はどういった狙いがあるのか。

とのことで、グラサン男がいなくなったきっかけは、2019年7月頃から展開され始めた「GALAKURO GAMING」ブランドの展開のタイミングである模様。ただし、デザインは当初のものとはだいぶ異なるもののグラサンだけは残されている。

話題自体は旧聞に類する部類なので簡単に流しておくが、サポートを強化して保証期間を延長するなどの戦略の変化から、パッケージの仕様を変えた模様。なおすべてのラインナップからグラサン男が消えてしまったのかは不明。

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