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感染症対策としてホログラム上で操作する空中投影型操作パネルが増加

新型コロナウイルスの影響で、店頭などでの物理接触が避けられる傾向が強まっているが、その対策として非接触で利用できる空中投影ボタン型のシステム売り出しを考えているメーカーが増えているようだ(マクセルリリースEngadget)。

その一つであるマクセルは7月27日、空中投影型のタッチパネルディスプレー「Advanced Floating Image Display」の開発を発表した。このシステムでは、空中に表示されたスイッチやアイコンを操作することで、タブレット端末並みの操作ができるとしている。また、ジェスチャーもつかえるそうだ。同社は2021年に市場投入することを計画しているという。

また7月8日には博報堂プロダクツが、非接触のタッチパネル式サイネージ「触れずに触れられる、エアータッチパネル」の提供を開始している。こちらは10インチを超える3D映像が空間に浮かぶという。蔵書検索機や病院の受付端末などへの利用が考えられているとのこと(ITmedia)。

あるAnonymous Coward 曰く、

3D映像といっても本当に画面の外にまで飛び出すわけではないだろうが、コロナ対策には有効であろう。

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