Microsoft、7月1日からBlenderの開発基金に参加へ
オープンソースで開発されている3DCG制作ツール「Blender」に、2020年7月1日からMicrosoftが資金協力を行うそうだ。BlenderはCinema4DやMayaなどの3DCG制作ツールとは異なり、オープンソースでかつ無料で利用できるのが特徴(公式リリース、窓の杜、TNW)。Blender Foundationに開発資金を提供、同財団にCorporate Goldメンバーとして参加、クレジットに名前も記載されるようになる。ちなみにBlenderの法人会員ページによるとCorporate Goldメンバーの会費は30,000ユーロ(約374万円)なのでそこまで大きな収益ではなさそう。
すべて読む
| オープンソースセクション
| オープンソース
| マイクロソフト
| お金
|
関連ストーリー:
アニメ制作会社カラー、Blenderへの移行を推進。理由はコスト的な問題
2019年08月15日
アニメスタジオのカラー、オープンソースの3DCG制作ソフトBlenderに資金提供
2019年07月29日
Blenderの開発者らが古いOpenGLへの対応終了を表明
2015年11月25日
金づちで叩いても、自動車でひいても壊れないスマートフォン
2015年09月10日
BlenderのWindows用IME対応パッチ、テスター募集中
2014年09月10日