Twitterがリプライ制限機能を正式に採用。一方で間違いも指摘できなくなったとの指摘も
Twitterが以前から搭載を検討してきた投稿への返信(リプライ)を制限できるリプライ制限機能が正式に採用されたそうだ(Twitter公式)。この新機能は8月11日から利用できるようになっている。公式のWebサイト表示の場合だと、ツイートのメインメニューに「すべてのアカウントが返信できます」という項目が表示されるようになっている。この項目を選ぶと「返信できるアカウント」というメニューが表示される。項目としては「全員」「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」の三つで、これまでと同様に全員に対して返信する、フォローしている人だけに対して返信する、@ツイートしたアカウントのみの3種類から選べるように設定できる。
ねとらぼによれば、実際に条件を設定したユーザーの間では、クソリプはなくなったがクソ引用RTに変わっただけ、こちらからの間違いも指摘できなくなったなどの新たな課題も指摘されている模様(ねとらぼ)。
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