米軍技術向けに内輪運用されていた「秘密特許」を正式導入のため法改正へ 中国への対応が念頭に
政府が中国などへの技術流出を防ぐ目的で、「秘密特許」と呼ばれる制度の導入を可能にする法改正を検討しているという(テレ朝NEWS)。秘密特許は軍事用途に転用可能な技術に関して特許を出願した場合、その情報を安全保障を理由に政府が非公開にできるという仕組み。日本では出願後はすべての特許情報が公開されており、技術の流出の抜け穴と化していたという。秘密特許の仕組みはすでに多くの先進国では導入されているとのこと。今回の改正方針は中国への対応を念頭にしたものであるとされている(日経新聞)。
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