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ワーケーションのイメージ画像で出てくる砂浜PC、壊れるので実際にやってはダメ

英語のワーク(働く)とバケーション(休暇)を組み合わせた「ワーケーション」。7月に管官房長か政府が「ワーケーションなどの普及に取り組んでいく」と発言したことから注目が集まりつつあるようだ(日テレNEWS24)。

ところで、このワーケーションをGoogleで検索すると、海などの観光地でノートPCを使っているイメージカットがたくさん出てくる。これを見つけたTwitterユーザーから突っ込みが出ており、これをマネて海でPCを使った結果、故障させないか心配する声が多数あるようだ(ねとらぼ)。

休暇と働くイメージから、このような海とPCのイメージが多様されているのだと思うが、実際には厳しい。ねとらぼに記載されている各種突っ込みでも、塩分でファンが壊れる、基板が腐食する、直射日光で画面がろくに見えなくて仕事にならないなどの指摘が出ている。

編集子も海のそばに住んでいたのだが、簡単なカバーなどをかけたくらいでは潮風は防げない。潮風でキーボードやポートに砂が入ってジャリジャリすることになる。怖いのはしばらく気がつかないままで、いざ使おうとするとUSBやLANなどのポート周りが錆び付いてしまっているパターン。海では防水・防塵に対応したPC以外を利用することはおすすめしない。

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