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MS-IMEに搭載されていた予測変換サービス「りんな」と「住所」が終了

Microsoftは8月10日、Windows 10のIEMに搭載されていた予測入力サービス「りんな」と「住所」の二つを終了したと発表した(Microsoft窓の杜)。

8月13日以降は機能が有効化されていても、追加予測候補が表示されなくなる。「りんな」は、中国のBingチームがCortanaの妹という設定で開発したAIチャットボット。Microsoftのリリース内には終了理由などについては記載されていないが、過去記事にあるように7月にりんな運営をしていたXiaoIceの事業が独立したことが影響しているのかもしれない。

もう一つの「住所」は、住所に関連する地名を入力すると、日本郵便が公開しているデータをもとにして、その先の地域名までを予測表示するなどの機能を持っていた。また、郵便番号を入れると住所が出てくるといったこともできた。

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