Flight Simulatorでオーストラリアに実在しない地上212階建ての巨大ビルが誕生。消される前にとパイロットが集まる
先日発売された「Microsoft Flight Simulator(MSFS)」で、オーストラリア・メルボルンに実在しない謎の超高層タワーが誕生したそうだ。高さは地上212階建てで高さはおよそ700m超とのこと。Engadgetに建物の画像のスライドショーが掲載されているほか、動画も上がっているが、建物が黒いせいかビルと言うよりはモノリス感が強い(Engadget、でこぱんさんの動画)。プレーヤーからは「メルボルン・シタデル」という愛称までつけられ、バーチャル観光名所担っているほか、屋上への着陸を目指すパイロットが集まる状況になっている模様。記事によるとこうなった理由は、MSFSのデータとしても使われているOpenStreetMap上に212階建てのビルが一時登録されていたためではないかとしている。この登録データも階数の誤入力だった可能性があるとしている。
記事によると、MSFSシミュレータとしての性質が強いことから、メルボルン・シタデルはそのうち削除されるのではないかとのことから、記念飛行のためにさらに人が集まる事態になっている模様。
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