自衛隊機がUFOに遭遇した場合の撮影や報告の手順に関する対処方針を近く決定へ、防衛相
河野防衛大臣は9月8日の会見で、自衛隊機が万が一UFO(未確認飛行物体)に遭遇した場合の撮影や報告といった対処方針について「もう間もなく」決定すると明らかにした(FNNプライムオンライン、FNNプライムオンライン動画、ANNnewsCH動画)。UFOに関しては米国防総省が4月にUFO関連の映像を公式に公開している。このことがきっかけで国内でもUFOの対処方針を決める方針になったという。先の会見で河野防衛大臣は、先日のグアムでのエスパー長官との会談の中でも、(UFOに関しての)話題が出たと話し、日米で連携してUFOに対処していくとしている。
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