リーディングビュー

牛柄パッケージのGatewayがウォルマート専売モデルとして復活。ウルトラスリムノートPCが中心

なぜ今という感じではあるが、BTO黎明期に一世を風靡した白黒の牛柄の箱で知られるGatewayブランドのPCが復活したそうだ。現在はウォルマート専売モデルとして10日から販売が始まっているとのこと(WalmartReview Geek)。

中心になっているのはウルトラスリムノートPCで、11.6インチ、14.1インチ、15.6インチクラスのサイズの異なる製品が用意されている。CPUに関してもインテル、AMDの両方がラインナップされている。価格に関してもスペックに応じて199.99ドルから649.99ドルの範囲で用意されているようで、コストパフォーマンス重視路線は継承されているのかもしれない。

このほか、2-in-1ラップトップもラインナップとして用意されている。11.6インチサイズのものでCeleron、4GBのRAM、64GBのストレージというドンキPCっぽいスペックで299.99ドルとなっている。また過去のGatewayのイメージからは考えにくいAndroidタブレットも8インチと10.1インチサイズの2種類が用意されているとのこと。

なおGatewayブランドといえば白いフルサイズタワーPCなのだが、残念なことにデスクトップ機は用意はされていない模様。INTERNET Watchによると、国内では上新電機がGatewayブランドのPCを販売しているそうだが、エイサーのOEMで今回のウォルマート専売モデルとは異なる製品であるらしい(INTERNET WatchGateway(エイサー))。

すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ノートPC | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
2000年代初頭に閉鎖されたと見られるPCショップ跡地、店内には当時のPCやハードウェア、ソフトウェアが大量に存在 2020年04月30日
「高輪ゲートウェイ」駅、モバイルSuicaアプリの文字数制限に引っかかる 2020年03月23日
JR山手線「高輪ゲートウェイ駅」が開業、切符購入のための行列もできる 2020年03月16日

  •  
❌