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ネット界隈でスパイウェア疑惑が取り沙汰されていたPC版「原神」のmiHoYo、スパイウェア疑惑について正式に否定

中国のゲームメーカーmiHoYoの制作したオープンワールドARPG「原神」のPC版で、スパイウェア疑惑が持ち上がっていたようだ(miHoYo公式AUTOMATONGAME Watchねとらぼ)。

PC版原神を起動するとmhyprot2.sysが起動し、本体を削除してもmhyprot2.sysだけは起動し続けることから、ユーザー間でスパイウェアではないか、という疑惑が持ち上がっていた模様。これに対してmiHoYoは9月28日、スパイウェア疑惑を否定する内容を発表した。それによるとmhyprot2はチート対策として用意されたもので、

ゲーム終了後も起動していた理由に関しては、

アンチチートプログラムがゲーム終了、またはアンインストール後、持続的に運行するのは一部の不正プログラムの利用者が、ゲームを起動しない隙間を利用し不正プログラムをゲームパッチに植え付けする行為を防ぐためであり、本旨としては公正なゲーム環境の維持を目的としておりました。

としている。現在はアンチチートプログラムが起動し続ける問題は修正されているという。

この問題はmhyprot2プログラムだけではなく、利用規約内の「個人情報の完全なる保護を約束することはできません」という一文があったことや、昨今の中国関連の情勢も憶測を生む原因になっていたようだ。

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「ぷよぷよeスポーツ」アップデートで色覚多様性に対応

セガの「ぷよぷよeスポーツ」が色覚多様性に対応したそうだ。色を感じる細胞に関しては人によって差があるが、その働きが弱い人は以前は「色盲」「色弱」「色覚異常」などと表現されていた。現在は日本遺伝学会の用語改訂により、「色覚多様性」という用語に統一されているという(セガ公式アカウントGAMEクロス)。

セガの「ぷよぷよeスポーツ」がこうした色覚多様性に対応するためのアップデートを行ったと報じられている。ぷよぷよeスポーツは、ジャパン・eスポーツ・プロライセンスに認定タイトルとして登録されている。今回の大型アップデートで、「3色覚」「1型2色覚」「2型2色覚」「3型2色覚」などの色覚多様性に対応しているほか、「色のつよさ」も設定できるようにしたという。

そのほかの工夫として、ぷよが落下中の点滅効果を削減したほか、形状での判別がしやすいように、ぷよの形状を16種類にまで増やしたとしている。大型アップデートでは、そのほかの機能として「きがるにたいせん」モードで行われている他のプレイヤーの試合を観戦できる「かんせん」モードや、対戦中のプレイヤーを応援する機能、「オートプレイ」機能の追加などが行われている。

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