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東芝が複数の事業を整理。国内初のカラーTV工場閉鎖・車載用などのシステムLSIからも完全撤退

東芝で事業の整理が続いている。同社は30日、1965年に操業を開始し、国内初のカラーテレビ専門工場であった深谷事業所を2021年9月末に閉鎖すると発表した(東芝NHK時事ドットコム)。最近までは航空機向けのブラウン管などを製造していたという。約90人の従業員の雇用は維持されるとしている。

その前日の29日には、子会社の東芝デバイス&ストレージにおけるシステムLSIの新規開発を完全に中止すると発表した(東芝[PDF]MONOist)。同社は2019年11月時点では、システムLSI事業から撤退すると発表していたものの、自動運転車などに使用される車載向けの製品に関しては、将来性が見込めるとして継続する方針だった。

しかし、米中貿易戦争や新型コロナウイルスの影響などから、事業の継続性に問題があるとして、システムLSI事業から完全撤退すると決めたようだ。これに合わせて約770人の人員再配置や早期退職優遇制度による人員整理を行うと発表している。

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東証で障害発生し、全銘柄の売買が停止中

あるAnonymous Coward 曰く、

現在、東京証券取引所にて、相場情報の配信に障害が発生し、東京証券取引所の全銘柄の売買が停止している。 障害に伴う売買の停止について

本日、相場情報の配信に障害が発生しており、東京証券取引所における全銘柄の売買を停止いたしますのでお知らせします。併せて、その時点より注文受付につきましても不可となります。復旧については現在のところ未定ですが、今後の予定については改めてご連絡いたします。

情報元へのリンク

東京証券取引所でシステム障害が発生した。相場情報の配信に障害が発生しているのが理由だという。午前9時の取引開始からすべての銘柄で売買が停止している。同様の理由で名古屋証券取引所も取引を停止している。10時時点では復旧のめどはたっていないとのこと。大阪取引所の先物取引は通常通り取引されている(日経新聞)。

・12:10追加
第4報として東京証券取引所は全銘柄の売買を終日停止すると発表した。明日以降の予定については別途報告するとしている(東京証券取引所)。

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