京セラが独自のコンセプトカー「Moeye(モアイ)」を発表
あるAnonymous Coward 曰く、京セラがコンセプトカーを作ったそうだ。モアイでは車室内空間の重要性に着目、新しいコクピットの世界観を提示する目的で作られたという。名称は「Moeye(モアイ)」だそうで同社のコンセプトカーとしては2台目であるらしい(京セラ)。
独自の光学迷彩技術を応用することで、ダッシュボードの一部を透明化したという。これによりドライバーの視野を広げることが可能になったとしている。このほか、液晶ディスプレイからの投影映像を結像させてキャラクターを表示させたり、インパネとセンターコンソールに触覚伝達技術を搭載、タッチの感触を伝えるようにしているという。
また宝飾品に同社の人工オパールを使用したり、アロマ芳香器を付けたりもしている模様。このへんが新しいコクピットの世界観かどうかは議論の余地があるような。
関連ストーリー:
在宅勤務向けに椅子に座ったまま使えるこたつ
2020年10月01日
未来風デザインのトヨタのコンセプトカー「LQ」、ほぼそのままのデザインで市販へ?
2020年04月20日
ソニー、電気自動車のコンセプトカーを公開
2020年01月08日
シド・ミード、死す
2019年12月31日

