リーディングビュー

アマゾンの関西での配送を請け負っていたデリバリープロバイダ「TMG」、資金着服により契約解除か

関西でアマゾンジャパンの配送業務を請け負っていた株式会社T.M.Gが、水増し請求などを理由に契約を解消されたという話が出ているようだ。大元のソースはマ・ナベストさんの書き込み(マ・ナベスト)。

その書き込みによると、アマゾンからドライバーにと渡されたコロナ慰労金を渡さなかったほか、仕分け業務用の費用をアマゾンから受け取っていたにもかかわらず支払わない、配送ドライバーへの給与を大幅に中抜きしたなどの行為をしたとされている。

結果、そうした行為がアマゾン側にバレて契約解消に陥るも、下請けとなるドライバーたちには4日前まで話さず隠していたとしている。それによりTMG傘下の業者の配送ドライバー約2500人が職を失うことになったとしている。関連する業者などのツイートはTogetterなどにまとめられている(Togetter)。

すべて読む | ビジネス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
アマゾンジャパン、置き配をデフォルトとする実証実験エリア拡大 2020年01月25日
ヤマト運輸とAmazon.co.jp、宅配の料金値下げ・取扱量増加で合意 2019年10月23日
ヤマト運輸の宅配便値上げ、Amazonが合意。値上げで離れた法人顧客は約4割 2018年02月02日
Amazon.co.jpで注文した商品の「デリバリープロバイダ」経由での配達でトラブル多発? 2017年07月03日

  •  
❌