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ホンダ、フォーミュラワン参戦を2021年シーズンをもって終了へ。インディカーは継続

本田技研工業は2日、2021年シーズンを最後にフォーミュラワン(F1)へのエンジン提供を終了すると発表した。同社の八郷隆弘社長がオンラインでの記者会見で明らかにした(Honda)。

撤退理由として、自動車業界が100年に一度の大転換期に直面していることから、経営資源を燃料電池車(FCV)やバッテリーEVなどに集中させるとしている。化石燃料主体のF1への参加はメーカーブランド構築につながらないと判断したとする見方もあるようだ(clicccar.com)。

一方で、リリースでも「モータースポーツ活動はHondaのDNA」だと触れており、インディカーレースではシボレーとの複数年に渡る契約延長を発表した。こちらではエンジン供給契約を延長、参戦を継続するとしている。インディカーでは、2023年にハイブリッド・パワーユニットの導入が決まっていることなども延長の理由にあるようだ(motorsport.comautosport web)。

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