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Microsoft Flight Simulatorに新たなバグ観光地候補。巨大な穴の中に空港が

以前、8月に発売された「Microsoft Flight Simulator(MSFS)」で、オーストラリア・メルボルンに実在しない巨大ビルが存在、観光地化としたという話があったが、新たな観光地候補となりそうな場所というかバグが発見された(CNN)。

この場所はブラジルのリオグランデドノルテ州で、地面の真ん中に巨大な穴が空いているという。発見者はredditのユーザーだとされ、この巨大な穴の中に突入したという。その様子は動画で残されている。この動画を見る限り、あまの深さは2300フィート(約700メートル)ほどあり、突入すると穴には空港が存在する。空港は「ラゴアノバ」という名称で実在するとのこと。ただ動画を見る限り、空港は穴の壁面側にあるようで着陸するのは無理っぽいようだ(動画)。

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