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米ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌、トランプ大統領を再選させないよう呼びかける

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、米最有力医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンは、来月の大統領選挙でトランプ現大統領に投票しないように呼びかけたそうだ。

社説では、アメリカでは感染者数、死者数とも世界最多となっている新型コロナ問題で、アメリカの医学界は全ての段階で失敗し、警告を生かせず、効果的な検査をできず、防護具が足りなかった事を指摘し、更に、米疾病対策センターが骨抜きにされ、米国立保健研究所が多くの政府の意思決定から排除されたとも指摘したらしい。また、トランプ大統領が「専門家を無視し、中傷すらしてきた」結果、第2次大戦以降、どの紛争より多くアメリカ人が死亡していると述べた。

そして、「彼らに仕事をさせ続けるべきではない」、「今の政治指導者は危険なほど無能」とトランプ政権を激しく批判し、来月の大統領選挙でトランプ氏に投票しないよう訴えた。

米ニューヨークタイムズ紙によると、こうした呼びかけは同誌で初だそうだ。

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地球最後の日に使われるE-6Bが2機、トランプ大統領の感染判明後に飛行

映画ネタになることもある「Doomsday Plane(地球最後の日の飛行機)」と呼ばれる飛行機が2日、公開されているフライトデータ上に2機登場したそうだ。これとトランプ大統領の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染発表が数分の差しかなかったことから、ネット上では憶測が出ていたらしい(WIRED)。

この飛行機はアメリカ海軍が所有するE-6Bマーキュリーで、戦争になって地上の指令施設が破壊されても、弾道ミサイルの発射指令を空中から指示し続けることのできる司令塔となっている。

トランプ大統領が10月2日、夫人とともにCOVID-19に感染し、陽性反応が出たことで入院することとなった(すぐに病院から出てきてひんしゅくを買っているが)。その発表ツイートを行う数分前からE-6Bの飛行データが登場したという。そのタイミングから、飛行機の愛好家は大統領の感染との関係性を推測した。

曰く、この2機の飛行は「敵」に対しての抑止メッセージ、ようするに余計なことをするなよという意味で飛ばされた、というものだ。

しかし、こうした推測に対して米戦略軍メディア運用責任者は、全くの偶然だと否定した。前任の役割を持っていた空軍の「EC-135C」は、1961~1990年までの29年以上、常時飛行するる体制が取られていた。E-6BはEC-135Cのように24時間体制での飛行は取られていないが、演習は頻繁に行われているとしている。

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