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ネスレが猫アレルギーの原因物質を中和するキャットフードを開発。世界初

世界で初めて猫アレルギーの原因物質を中和できるキャットフード「ピュリナ プロプラン リブクリア」が開発されたそうだ。ネスレが開発したもので、約2か月間、毎日給与することで猫アレルギーの原因とされているタンパク質「Fel d 1(フェル ディーワン)」を軽減させる効果があるらしい(ネスレプレスリリース[PDF]製品ページ)。

このキャットフードの主要成分は、卵から採取されたもので、猫がこれを食べると口腔内でFel d 1と結びつき中和するのだという。このキャットフードを3週間ほど連続して与えたところ、毛づくろいの際に発生するFel d 1が含まれた猫の毛やふけに存在するアレルゲンを平均で47%減らすことができたとしている(動画)。発売は2021年春を予定しているが、16日から無料体験モニターの募集を開始しているとのこと。

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東京都調布市の住宅街で地面が陥没。外環道地下トンネル工事の影響か?

あるAnonymous Coward 曰く、

調布市の住宅街で市道に5mほどの穴が開いているのが発見され、近隣の民家などでは避難勧告が出されている(NHKANNnewsCH)。
原因はまだ不明だが、現場の地下では東京外環道のトンネル工事が行われており、陥没のあった地点では7日ほど前にシールドマシンが通過したという(東京外環プロジェクト)。


なおこの工事は大深度地下法という「首都圏・中部圏・関西圏では地下40m以下の公共工事に地権者の同意は不要」という法律に基づいて行われている。大深度地下工事の場合は補償すべき損失が発生しないので同意をとる必要はない、という理屈だがトンネル工事が原因だとするとこの前提が崩れてしまうことになるのだが、さて今後どうなるのだろうか?

道路陥没といえば2016年博多駅前の事故が思い出されるが、大地という確たるものが突然崩壊してしまうのはものすごく怖い気がする。

東日本高速道路(NEXCO東日本)は18日、この道路陥没を受け、施工中の東京外郭環状道路(外環道)のトンネル工事を一時中止すると発表した(NEXCO東日本朝日新聞)。トンネル工事との因果関係は不明ではあるものの、同様のシールド工法による掘削工事をすべて見合わせるとしている。

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