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三井住友銀行、2022年度までに窓口の現金受け渡しやめる方針。税公金の支払いなどは次世代ATMで対応

三井住友銀行が2022年度までに窓口での現金の受け渡しを取りやめる方針だという(日経新聞)。

現金のやりとりはATMで行い、窓口などの人員は資産運用といった分野に専念するとしている。日経新聞によれば、同行全体の7割の店舗でこうした対応を取る予定とのこと。税公金の支払いは将来導入する高機能ATMで対応する。キャシュカードを持っていない場合や取扱額が高額な場合などは窓口の行員がQRコードを発行、顧客がATMに読み込ませて入出金させるようにするとしている。同行は今月の初めにネットバンキングを利用しない人から手数料を取るなどのデジタル化を推進する方策を取っている(NHK)。

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