日本自動車殿堂の歴史遺産車が6日に発表。選定3車種の一つに初代ジムニー「LJ10型」
日本自動車殿堂(JAHFA)は6日、「2020 日本自動車殿堂 歴史遺産車 3車」を発表した。1台目は1954年に発売された「トヨペット ライトトラック SKB」で、三輪トラック全盛期に販売された四輪トラックで、四輪1トン積車の地位を確立したのが受賞理由のようだ。2台目は日本初の純国産F1マシン「ホンダ RA272」。1965年のF1メキシコ グランプリで初優勝を果たした(JAHFA、レスポンス)。3台目はスズキの軽四輪駆動車ジムニーの初代モデル「LJ10型」。ジムニーは現代でもシリーズの続くモデルで、1970年に登場したあと50年にわたって量産されてきた。LJ10型は当時の軽自動車としては唯一の四輪駆動車であり、様々な場所で重宝されてきた。その礎を築いた初代LJ10型は、新たな軽自動車の道を切り拓いた歴史的名車だと選定理由に挙げている(スズキ、レスポンス)。
あるAnonymous Coward 曰く、
http://www.jahfa.jp/
http://www.jahfa.jp/category/history-car/ ←多分後日ここに追記されると思う。
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2018年06月21日

