名古屋市で感染者58人の公表漏れが発覚。原因はFAXやメール未着、電子化ミスなど
名古屋市は10日、新型コロナウイルス感染者に58人の公表漏れがあったと発表した。9月上旬に会議の資料作成するために再集計したことで判明した。漏れがあった期間は7月14日〜8月22日までで、その中には4人重複して発表していた感染者もいたことから、同市の新規感染者数は計54人増えることになるという(朝日新聞、中日新聞)。漏れの原因については、保健所から市感染症対策室へ患者発生届のFAXやメールが届いていなかったり、発生届を公表前に必要な電子化をしないままファイルに閉じたりしたミスが原因だとしている。
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