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Amazonサポート、北アイルランドは英国に含まれないと示唆

headless 曰く、

多言語の質問に対応するAmazonサポートのTwitterアカウント(@AmazonHelp)のスタッフが北アイルランドは英国(UK)ではないと示唆し、別のスタッフが謝罪している(The Guardianの記事)。

この話は英国内のPrime Videoメンバーだけが視聴可能なラグビー「Autumn Nations Cup」のイングランド対ジョージア戦の生中継を告知するAmazon Prime Video Sportアカウント(@primevideosport)のツイートに端を発する。

これに対し、北アイルランド在住のPrimeメンバーがアプリやスマートTVで試合が見つからないと返信。サインアップ時にアイルランド共和国(ROI)に住んでいたことが影響している可能性を指摘した。そこで@AmazonHelpが参入し、手助けしようとする。

数回のやり取りののち、ユーザーは@AmazonHelpに対しアカウント情報で正しく英国の住所が登録されているかどうか確認するよう求める。@AmazonHelpはアカウント情報を確認し、試合中継は英国のPrimeメンバー限定で提供されるため、このユーザーは北アイルランドに住んでいる(ので視聴できない)と謝罪した。

その数時間後、@AmazonHelpで別のスタッフが返信し、Autumn Nations Cupは北アイルランドを含む英国全域のPrime Videoサブスクライバーが無料で視聴できると説明して誤りを謝罪している。ただし、The Guardianによると、結局このユーザーは試合を視聴できなかったそうだ。

The Vergeの記事では、最初のスタッフが「謝罪する」ことを「apologize」と米国式につづったのに対し、間違いを訂正したスタッフは英国風に「apologise」とつづっていたことから、最初に対応したのが米国のスタッフだった可能性を指摘していたが、記事はその後削除されている(Internet Archiveのスナップショット)。この記事に関するThe Verge公式アカウント(@verge)のツイートは残されているが、削除理由についての説明はない。

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