リーディングビュー

日本国内の案内板などの謎英語を改善したい「日本の英語を考える会」が発足

日本国内でよくある謎英語や翻訳の改善のため、通訳や研究者たち8人が「日本の英語を考える会」なるものを10月に発足させたそうだ(日本の英語を考える会 通じる英語を広め隊(仮称)毎日新聞)。日本国内の案内板やWebサイトなどにあるどう見てもおかしな英語などを是正していきたい考えであるという。

グループの公式サイトにはいくつかの事例が挙げられている。例えば目黒区の「くらし手続き」は「Dark Procedures」となっており、

くらし手続き・・・ くらし→暗し→Dark ?!?!?!

と、とんちでもきかせたかのような内容となっている。またマイナンバーカード、ハローワーク、シルバーシートなどの英語としては通用しない和製英語が大量に作られる点などを改善していきたいようだ。

すべて読む | 日本 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Infoseek翻訳、12月14日でサービス終了へ 2020年11月06日
スウェーデンに進出したAmazon、サイト上で間違った表示が相次ぐ 2020年10月31日
Apple、利用規約の翻訳にDeepL翻訳無料版を活用 2020年09月29日
Microsoft、Web版Wordに音声からの文字起こしや音声コマンドで編集操作できる機能を追加 2020年08月27日

  •  
❌