リーディングビュー

Linus Torvalds曰く、M1 Mac絶対欲しい……Linuxが動くなら

headless 曰く、

Linus Torvalds氏がM1チップ搭載MacBook (Air/Pro)に対する感想を求められ、Linuxが動くなら絶対に1台欲しいと述べている(Real World TechnologiesフォーラムのスレッドThe Next Webの記事)。

Torvalds氏によれば、10年ほど前に使っていた11インチMacBook Airにはいい思い出があるという。ただし、Appleによる画面の修理に時間がかかり過ぎ、Torvalds氏は新しいノートPCに移行してしまい、AppleはLinuxを不便にしてしまったとのこと。Linuxが動作するARMノートPCを長らく待っていたTorvalds氏にとって新しいMacBook AirはOS以外ほぼ完璧だが、Linuxが動くように手を入れる時間も非協力的な会社と戦う時間もないとのことだ。

すべて読む | Linuxセクション | Linux | MacOSX | ノートPC | アップル | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
リーナス、Intel AVX512の苦痛にまみれた死を望む 2020年08月04日
Linuxカーネルのコーディング規約、1行80桁の制限を撤廃 2020年06月04日
リーナス・トーバルズ氏、メインマシンを新調。CPUはAMD Threadripper 3970X 2020年05月27日
Linus Torvalds、カーネル開発者がCOVID-19の影響を受けていないかどうか確認する 2020年04月15日
Apple、M1 Macで再インストール時にエラーが発生した場合の対処法を公開 2020年11月26日

  •  
❌