厚さ制限のないレターパックプラス、容積を大きくしたいならピローボックス型が最強
嵩のある郵送物を安価に送る手段として人気のあるレターパック。そのうち赤い線の入ったレターパックプラスの場合は、折り方を変更して形状変更してもOKだということなので、どの形状が一番容積が大きくなるのか理論値を探し求めた人がいるようだ。それを行った三谷 純さんのツイートによれば、結論はマクドナルドの容器などでも多用されているピローボックス型が最強だったとのこと(三谷 純さんのツイート、Togetter)。同氏の計算によれば、円形にしたときの体積は4033立方センチメートル、長方形の箱状にした場合は3561立方センチメートル、菱形にした場合は3555立方センチメートルなのに対してピローボックス型は4290立方センチメートルの体積になったとのこと。なお青い方のレターパックライトは厚さ30mmの制限があるので、最大で2067立方センチメートルにするのが限界である模様。
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