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FANZAでの禁止表現、犬とのカラミはNGだが蛇ならOK

あるAnonymous Coward 曰く、

実写(AV)化もされた局地的人気CG集「搾精病棟」の作者が新作をFANZAで販売しようとしたところ、「犬とのカラミ」シーンが禁止表現に該当するとして審査に撥ねられたそうだ(搾精研究所ツイート)。

FANZA同人では禁止表現の1つとして、第5条(禁止表現)(10)動物との性行為、又は動物への虐待を表現しているもの(ただし、動物には、架空・想像上の生物は含まないものとします)というものがあり、これに引っかかった模様。 その後問い合わせの結果「ヘビならばOKらしい」ということになり、急遽そのシーンで登場していた犬を蛇に差し替えて対応することにしたとそうだ。

性行為とは何か、難しい問題である。

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ドカベンなどで知られる漫画家、水島新司氏が引退を発表

12月1日、ドカベンなどの野球漫画で知られる水島新司さんが引退すると所属事務所が発表した。水島さんは現在81歳。漫画家デビューは18歳で昭和33年(1958年)だったという。2018年8月に発表した「あぶさん」の読み切りが表に出た最後の作品だった模様。(共同通信NHK日刊スポーツ)。

漫画家で同年齢のちばてつや氏は、漫画家はスポーツ選手と違うので線引きしなくてもいいのではと話していたという(スポニチ Sponichi Annex)。11月20日に亡くなった釣りキチ三平の作者矢口高雄さんとも親交があったとされる。引退を決断した理由については発表されていないとのこと。

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