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ホンダN-BOX等、後付けディスプレイオーディオの通信制御プログラムが原因で、車両の各種ユニットが停止する不具合

軽自動車「N-BOX」と「N-VAN」用にオプションとして提供されているディスプレイオーディオに不具合があるとして、ホンダアクセスは1日、国土交通省に対策品への交換実施を届け出たそうだ。2019年10月18日~2020年4月13日に出荷されたものが対象(消費者庁レスポンス)。

不具合はディスプレイオーディオ「WX-201C」の通信制御プログラムにあり、リコール情報サイトによると、

後付け用品として販売したディスプレイオーディオの通信制御プログラムが不適切なため、車両の各種ユニットを制御するコントロールモジュールの通信プログラムを停止させることがある。そのため、コントロールモジュールと各種ユニット間の通信ができなくなり、エンジンを停止した際、テールゲートが解錠できなくなり、その後、始動時に各種警告灯が点灯し、前照灯が点灯しないおそれがある。

とのこと。レスポスンスによれば、これまで不具合は213件発生しているがそれによる事故は発生していないとしている。

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