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JR東日本、12月22日以降にモバイルSuicaが使えなくなる端末を念押し告知

JR東日本はモバイルSuicaのサイト上で、12月22日以降にモバイルSuicaのサービス利用ができなくなる端末等について改めて警告を行った。この告知自体は2019年12月に発表されていたものだが、サービス終了機種一覧[PDF]によると、12月22日から2021年の2月にかけてサービスが使用不能となる端末が多数ある。フィーチャーフォンおよびAndroid OS 6.0未満の機種が中心となっている(Androidスマートフォンの一部機種でのモバイルSuicaサービス終了について)。

該当する端末を所有しており、今後もモバイルSuicaの使用を継続する場合は、サービス終了前にモバイルSuicaアプリケーションから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行い、モバイルSuica対応機種に移行しておく必要がある。またサービス終了後はモバイルSuicaの機種変更手続きは行えなくなるとしている。

手続きが間に合わなかった場合は、新たなモバイルSuica応端末をあらかじめ用意した上で、再発行手続きを行う必要があるという。ただし、再発行の手続きは、クレジットカード登録をされているユーザーに限るとしている。

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国土交通省、自動車検査証の電子化に関して仕様をまとめる

国土交通省は12月8日、電子化された自動車検査証(以下電子車検証)の仕様を固めたそうだ。同省によれば、自動車保有関係手続のワンストップサービス化を進めていくことから、車検証の電子化を進めていくという。電子化により、継続検査等で必要となっていた紙の車検証の受取のための運輸支局へ行くことなどが不要になるとされる(国土交通省レスポンス)。

電子車検証の仕様については、A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用するとしている。電子化を可能な限り低コストで行えるようにするため、この仕様にまとまったとしている。車検証電子化自体に関しては2023年1月からを予定している。今後は制度や関係システムを構築していくとしている。

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