今どきのテレビは主電源を頻繁に操作すると電源基盤がすぐに故障する
Twitterで登場した電源・コンセントあるあるがまとめられている。一定年齢以上の人だと「節電のためにテレビの主電源を切る」ように言われた経験を持つ人も多いのではないだろうか。しかし、最近のテレビは待機電力の省エネ化が進んでおり、主電源を切る必要性はない。また、リモコン操作が前提となっており、頻繁にON/OFFを繰り返すと電源基盤が壊れる場合があるという。その結果、修理に多額の費用を取られる例があるという記事が紹介されている(Togetter、ゆるくまじめに。)。まとめでは主電源を切らない方がよい理由として、最近では発熱や効率の関係で半導体をスイッチング回路が採用されており、頻繁なON/OFFに適していないといった話や、その対応のために目立たないところに設置されている主電源ボタンに対し、なぜか機能に見つけてしまう名探偵高齢者の話なども出ている。またテレビでもHDDレコーダー機能やAndroid機能を含む製品のような高機能な製品では、電源を常時通電させておく前提となっているものも多いなどの点も指摘されている。
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