日本国内で密かに出回る中国製の未承認ワクチン。毎日新聞
毎日新聞によれば、中国で製造されたと見られるCOVID-19の未承認ワクチンが、日本国内に持ち込まれているという。一部の企業経営者などがの富裕層が接種しているのだそうだ。記事によれば、接種を受けたのはその関係者らとその家族ら18人。日本を代表する企業の経営者であるとしている(毎日新聞)。中国共産党に近い人物により持ち込まれたとされる。有料記事なので全文が読めたわけではないのだが、ワクチンをいち早く接種できるようにすることにより、中国側が企業などへの影響力を強めているということらしい。
なおこの報道を受けて駐日中国大使館が反発している。曰く「個別の日本メディアが関連する事実の裏を取らず、中国による新型コロナウイルスワクチンについての対外協力をでたらめに評したことについて強烈な不満を表明する」などとして、強く批判する内容の談話を出している(レコードチャイナ)。
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