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ツクモがビデオカードに購入制限、ビットコイン高騰でマイニングブーム再燃か?

今年の頭にかけて暗号資産(仮想通貨)関連の価格が値上がりし続けていたこともあって、再びマイニングに注目が集まっているようだ。このためAKIBA PC Hotline!によると、アキバのPCショップでビデオカードのまとめ買いをする見慣れない感じの顧客が増えているそうだ。このため、ツクモeX.パソコン館とツクモパソコン本店では、ミドルクラス以上のビデオカードに関しては、購入を1組1枚までに制限しているという(AKIBA PC Hotline! )。

現時点では購入数の制限をかけているのはツクモだけである模様。ただ仮想通貨関連の状況次第では、ほかのショップでも制限がかけられる可能性もある。その暗号資産では、ビットコインがここ数日は利益確定売りで続落しているものの、昨年11月ごろから考えると高値圏で推移している(コインテレグラフジャパン)。このためか、英国の金融行為監督機構(FCA)などは11日、暗号資産における投資に関連するリスクについて把握しておくべきだとする警告を発表した。暗号資産関連の投資の場合は、消費者が投資家保護制度で補償される可能性は低いとしている(英FCA(金融行為規制機構)日経新聞)。

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KDDIが3キャリアで最安値とする新プラン「povo」を発表。月2480円で20GB

KDDIは1月12日、新料金プランである「povo」を発表した。ドコモのahamoやソフトバンクのSoftBank on LINEに対抗する料金プランとなる。データ容量の上限は先の両社と同じく20GBだが、価格については月額2480円と3キャリアの中で最安値に設定された(KDDIITmedia)。

先行する2社との違いは標準では無料通話分がないこと、夏までは4Gのみの対応となること、キャリアメールには対応していないなどの点がある。データ容量20GB超過した場合は、最大で1Mbpsの通信速度を利用できるという点はドコモとソフトバンクと同じとなっている。

通話は標準状態では通話料は30秒ごとに20円かかる仕様となっている。5分以内の通話料無料は、同社が「トッピング」と呼ぶオプションにより提供される。オプション名は「5分以内かけ放題」で、これを適用するとahamoなどと同じく2980円の価格設定となる。このほかのトッピングとしては、1GB分のデータ容量を追加できる「データ追加 1GB」(500円)、24時間だけデータ容量が使い放題になる「データ使い放題 24時間」(200円)、「通話かけ放題」(月額1500円)が提供される。

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中央競馬で史上最高配当を更新

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、中央競馬で史上最高配当が出たそうだ。

配当が出たのは「WIN5」というネット限定馬券で、日本中央競馬会が指定した5レースを全て的中させるもので、11日は的中は1票で、100円の1票が億8178万3190円になったそうだ。

競馬をやられる方は、最高いくら当てただろうか。

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