リーディングビュー

河野大臣、虚偽のテレワーク申告による職員が出た場合は上司も処分対象にすると発表

河野太郎規制改革大臣は12日、自身もテレワークを実施しつつ行われたオンライン記者会見で、中央省庁で数字のつじつま合わせのために、有給休暇を取ってテレワークを偽装、実は出勤しているような事例があれば、やった本人とそれを見逃した上司の双方を処分する方針であると話している。また18日から始まる国会が中央官庁の職員の仕事量にどう影響するかなども確認していきたいとしている(河野大臣記者会見(令和3年1月12日)ITmedia時事ドットコム)。

ITmediaの記事によるとこうした発言を行った背景には、8日に霞が関の職員を名乗るTwitterアカウントからの投稿で、課長補佐は有給休暇を取得しつつも、なぜか本日も職場で働いているなどとするツイートがあったためであるようだ(当該ツイート)。

すべて読む | 日本 | 政治 | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
河野大臣が"Zoom危険厨"にTPOでの使い分けを諭す 2021年01月04日
河野大臣、Excelにありがちなダメな書き方など対策を示した案をツイート 2020年11月27日
河野大臣、書類の枠と文字の間隔がキッチリ5mmの位置にあるか測っていた「青枠」の慣行廃止へ 2020年10月19日
運転免許証とマイナカード統合への工程表が見えてきた。まずは22年度の免許管理システムの一元化から 2020年10月16日
河野大臣がツイート。メールも受付時間外は受付できないと自動返信する日本大使館 2020年10月15日
新型コロナウイルス発生届、手書きFAX廃止にはさまざまな壁 2020年06月16日
年金事務所の過半数が名前のソートに「イロハ順」を採用している 2016年12月27日

  •  
❌