ムーンショット型研究開発制度、気象制御技術やテレパシーのように伝える技術が候補に残る
国が進めている「ムーンショット型研究開発制度」で、政府は目標検討チームを公募した中から21チームを採択したと発表した。さらに半年ほどかけて実現性などの検討、最終的には数件に絞り込む予定。正式な目標に設定されると数億円異常の予算がついて実際に研究が行われるという(新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)について、ムーンショット型研究開発事業、NHK)。現在選択されたものの中には、コロナ禍を反映した感染症に関するものや地球環境に関するもののほか、中には「思考転写、合意形成、融和を促進する科学技術により(以下略)」や「サイボーグ技術によって身体を再定義し(以下略)」といったものや「2050年までに、気象を制御(以下略)」といった大胆な内容も含まれている。
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2020年02月10日