米バイデン政権がスタート、パリ協定とWHOには復帰へ
日本時間の21日、民主党のジョー・バイデン氏が第46代大統領に就任した。前トランプ政権からの政策の転換を図っており、就任初日に「パリ協定」に復帰、世界保健機関(WHO)脱退の手続きを取り下げる大統領令など15の文書に署名すると報じられている(Bloomberg、ニューズウィーク、NHK、時事ドットコム)。この中にはパイプラインの建設許可取り消し(関連記事)といった地球温暖化対策や、政府施設内・航空機やバスでのマスク着用義務化といった新型コロナ対策、中東・アフリカなどのイスラム圏を対象とした入国禁止措置の解除といった移民政策などが含まれているという。
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