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ワクチン接種で先行するイスラエル、2回目のワクチン接種後の陽性率は0.01%との結果

COVID-19ワクチンの国民への接種で先行しているイスラエル。同国のMaccabi Healthcare Servicesが発表した速報によると、ファイザー製のワクチンの2回接種を完了した12万8600人のうち、2回目の接種終了後の1週間以上経過した段階の検査で陽性反応を示したの人は20人だったことがわかった。これは全体の0.01パーセントにすぎないという(CNN日経新聞The Times of Israel)。

陽性とされた人も入院が必要な状況ではなかったとのこと。この数字はファイザーの臨床試験によって予測されていた予防効果の95%をわずかに上回っているとされる。Maccabiの担当者は、この結果はごく初期段階のものにすぎないが、ワクチンの有用性を示す重要なデータと言えると話しているそうだ。

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飲食店のウイルス対策のための紫外線ライトで健康被害に。モデル女性

飲食店に置かれていた紫外線ライトで両足を火傷してしまった方のツイートが話題になっている。被害に遭われたのはモデルのアリスムカイデさん(アリスムカイデさんのツイートTogetterBIGLOBEニュース)。

ツイートによれば、昨年末に食事をした飲食店に、殺菌の目的のために紫外線ライトが見える範囲で複数台置かれていたという。見える範囲に設置されているものが有害であるとは思わず、そのまま食事をしてしまったという。しかし、帰宅後に足に痛みと変色があり、目も痛みで開かず、顔の皮もむけてしまったという。実際に火傷したと思われる両足の写真についてもアップしている。

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