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米動物園でコロナ感染のゴリラが人工抗体治療へ。現在は回復へ向かう

あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナウイルスに感染した雄ゴリラに、トランプ元大統領と同じ人工抗体治療が施されたそうだ。治療されたのは米サンディエゴ動物園にいたゴリラで、同動物園では複数のゴリラが新型コロナウイルスに感染していたそうだ。こうした大型類人猿がCOVID-19に感染していたこれが初めて確認された事例のようだ(AFPTBSNHK)。

今回、人工抗体治療が施されたのは49歳という高齢のゴリラ「ウィンストン」。肺炎と心疾患も確認されたことから、抗体医薬や抗生物質が投与されたのだそうだ。治療の効果でウィンストンは回復しつつあるらしい。人工抗体治療はトランプ元大統領も感染時に使用していたが、今回投与されたものは人への使用は許可されていないたぐいのものであるそうだ。

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終末時計の残り時間は100秒。昨年と同じに

米科学雑誌「Bulletin of the Atomic Scientists」は27日、「終末時計」の時刻を残り100秒とする発表を行った(リリース共同通信NHK)。

この残り時間100秒は過去最短だった昨年と同じ。プレスリリースでは、COVID-19のパンデミックにより、世界中で200万人を超える人々が亡くなった。世界的に健康危機に関する取り扱いを誤った。政府、機関、および、その脅威を誤解した国民が、核戦争や気候変動と同様に大きな脅威に対処する準備ができていない証拠だとして、考えを見直すように指摘している。

あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナウイルスの危機を挙げ、過去最短の残り時間だった昨年から据え置いた。

すえおきってことは新型コロナは人類の危機とは関係ないということかいな

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